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 新春恒例の「宮中歌会始」の御儀が一月十四日、皇居・正殿「松の間」で厳かに執りおこなはれた。勅題「明」を賜り、天皇陛下の御製、皇后陛下の御歌、皇族方のお歌をはじめとして、天皇陛下にとくに招かれて歌を詠む召人の歌と選者の歌、選考の対象となった一万四千六百首のなかから選ばれた預選歌十首が、天皇陛下の御前で古式に則り厳かに披講された。  御儀に合はせ、来年の勅題「旅」が発表された。
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 【岡山】井原市の高山千義神社と青龍神社(ともに岡本綾子宮司)では旧臘七日、「御鎮座千三百年奉祝祭」を斎行するとともに、さまざまな記念行事を執りおこなった。  ともに神亀二年(七二五)の創建と伝はる両神社。鎮座する地域が連合自治会を同じくする県主地区であることから、今回初の試みとして同日に奉祝祭を斎行することとなった。
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/images/オピニオン

論説

令和8年01月26日付
 今号掲載の通り、新春恒例の宮中歌会始の御儀が一月十四日、皇居・正殿「松の間」で執りおこなはれた。今年は勅題「明」を賜り、預選者十人と選者・召人の歌、皇族代表の敬宮殿下、秋篠宮皇嗣・同妃両殿下のお歌に続き、皇后陛下の御歌が二度、そして最後に天皇陛下の御製が三度披講された。  この歌会始は、勅題に基づく詠進を通じて広く国民も参加することが可能で、今回は国の内外から約一万五千首が寄せられたといふ。また...
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研究の現状や理解のあり方 事例などを平易な語り口で  昨年(令和七年)十一月に、文化庁の文化審議会無形文化遺産部会において「神楽」がユネスコ無形文化遺産への提案案件に決定された。国指定の重要無形民俗文化財四十件がその対象である。神社界でも馴染みが深く、その実演、維持継承に尽力してゐる「神楽」が、日本を代表する文化、「民俗芸能」として世界に発信される意義は大きく、注目度も今後高まるであらう。  民俗...
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/images/人事

本庁辞令(一月十日)

令和8年01月26日付
 都麻津姫神社宮司 中谷承平 和歌山県神社庁参事に任ずる (一月十日付)
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