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 神社本庁総合研究所(田中恆清所長)では五月八・九の両日、中堅神職研修で必修科目となってゐる『古語拾遺』の教授法修得を目的とする専門研修を神社本庁で開催し、当該研修講師など約五十人が受講した。國學院大學神道文化学部の松本久史教授が指導にあたっての要点などを講義し、終了後には稲貴夫神社本庁総合研究部長による司会のもと、同研究所の上田俊成・中嶋茂博両研修委員を交へて、受講生からの質問を受けつつ総括をお...
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【岐阜】高山市の飛騨一宮水無神社(牛丸大吾宮司)では、同神社で五十七年ぶりとなる「飛騨の大祭」を五月三日から六日にかけて執りおこなひ、三日には畏き辺りよりの幣帛を奉り奉幣祭を斎行した。また期間中は飛騨地方の神社約三百社・七千人による行列が同神社に参向した。
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論説

平成29年05月22日付
 民生委員制度は、今から百年前の大正六年に岡山県で始められた「済世顧問」制度を端緒とする。前年の地方長官会議において大正天皇から、「県下の貧しい人びとの生活状況はどうか」との御下問を受けたことをきっかけに、当時の県知事が防貧対策として制度を創設。関係規程公布日の五月十二日が前述の「民生委員・児童委員の日」となってゐる。この岡山県での「済世顧問」の制度化に続き、大阪府における「方面委員」制度の創設と...
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 愉しい神話物語として親しまれてゐる『古事記』に対して、『日本書紀』の方は、ともすれば近寄り難い難解な書物として、敬して遠ざけられる嫌ひが少なくないやうに思はれる。  そんな折柄、まことに格好の『日本書紀』入門書が刊行された。皇學館大学の松本丘教授執筆による本書『神話のおへそ「日本書紀」編』である。  そもそも本書は、「神社検定公式テキスト⑩」として刊行されたものであるが、『日本書紀』の世界...
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/images/人事

本庁辞令(四月三十日付)

平成29年05月15日付
平安神宮宮司 九條道弘 願に依り本職を免ずる  (四月三十日付)
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