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「神宮崇敬の念の涵養と過疎化問題について」を主題とする全国神社総代会(三村明夫会長)の幹部研修会が三重県伊勢市で四月十三・十四の両日に開催され、同会や各都道府県神社総代会の役員など約四十人が参加した。
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 昨年四月の「熊本地震」発生から一年を前に、県神道青年会(内村泰彰会長)が主催する「熊本地震復興祈願祭 雅楽演奏会」が三月二十七日に熊本県上益城郡益城町の町文化会館で開催され、一般など約三百五十人が参加した。  未だ復旧の目処も立たない地域もあるなかで青年神職として可能な支援を摸索してきた同会では、復興を祈念するとともに雅楽の音色で被災者に安らぎと活力を与へられるやう、とくに被害の大きかった同町で...
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/images/オピニオン

論説

平成29年04月24日付
 三月に何度か寒の戻りがあり、今年は各地で花の便りが少し遅れた。春の到来を待ち侘びるなかで、各地の学校で卒業式があり、さらに年度末の慌ただしい時間を経て、新入生を迎へる入学式がおこなはれた。そして新学期が始まり、未だ花吹雪や花筏が残るなか、早くも新緑の季節に入らうとしてゐる。月日は一日たりとも待ってはくれない。  全国の神職養成機関でも同様に三月中旬に卒業生を送り、四月はじめに迎へた新入生たちが、...
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 ごく当たり前のことでもそれを歌にして活動してきた人はゐない。それらをどんどん世に送り出してゐるのが山口采希さんだ。斯界においても知名度が上がってきてゐるので御存じの方も多いだらう。  現在脚光を浴びてゐる「教育勅語」から始まったといへる彼女の活躍を知るには本書が必読である。そして彼女の歌を聴くと温かい気持ちになれるだらう。山口采希さんのさらなる活躍を願って、本書を手にとってほしい。 〈本体150...
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/images/人事

【訃報】内藤 吉光氏

平成29年04月24日付
 内藤 吉光氏(ないとうよしみつ、山梨県西八代郡市川三郷町宮原一、浅間神社宮司、二級上)三月十八日帰幽、享年九十。昭和十九年鶴岡八幡宮に奉職し、二十三年権禰宜、三十九年伊勢神明宮諏訪神社禰宜、昭和五十年兼ねて浅間神社宮司となり、同年本務とした。神社本庁参与、県神社庁参与・理事・協議員・峡南支部長などを歴任し、民生委員・児童委員も務めた。通夜祭は三月二十日午後六時から、葬場祭は二十一日午後一時から執...
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