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 「輝かそう日本人の誇り、正そう日本の教育」を主題とする全国教育関係神職協議会(河合鎭德会長)の第五十八回全国大会・中央研修会が、八月三・四の両日に石川県金沢市の金沢ニューグランドホテルで開催され、約七十人が参加した。中央研修会では、初日に米国カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏が、「戦後日本を分析する~東京裁判史観の検証より~」との演題で基調講演をおこなった。また翌日に...
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 【福島】福島市の福島稲荷神社(丹治正博宮司)では、境内の常夜灯二基に太陽光パネルと発光ダイオード(LED)電球が取り付けられ、五十年ぶりに灯りがともされた。  同神社では戦後、露店の失火によって大鳥居が倒壊したことから火気の使用を自粛。常夜灯から灯りが消えて約五十年が経過した。しかし、かねてからの復活を望む参拝者の声を受け、今回、太陽光を活用し甦ることとなった。
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論説

平成29年08月14日付
 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が六月十六日に公布され、公布日から三年を超えない範囲内で今上陛下が譲位されることになった。  譲位に関しては、本紙前号と今号での皇學館大学・佐野真人氏による古代の譲位に関する論攷や、暑中特別号での光格天皇の譲位に関する解説記事で歴史的事実を整理してきた。天皇が譲位される際には種々の儀式が執りおこなはれてゐたことが分かったが、その中で不可欠な要素は「譲位宣命の...
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 著者の茶谷誠一氏は、『昭和戦前期の宮中勢力と政治』『昭和天皇側近たちの戦争』『牧野伸顕』(いづれも吉川弘文館)などの著書で知られた日本近現代史を専攻する研究者で、大学時代から数十年来、地道に皇室制度についての研究を進めてきたことでも知られる。  本書の「はじめに」にもある通り、著者は、そもそもわが国が立憲君主制なのか、共和制なのかといふ問題はもとより、終戦当時の天皇の譲位(退位)論をめぐる政府首...
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【訃報】藤井 治氏

平成29年08月14日付
 藤井 治氏(ふぢゐをさむ、奈良県五條市霊安寺町二二〇六―一、御霊神社名誉宮司、一級)七月十六日帰幽、享年八十八。
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