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不活動神社対策の研修会 推進事業の終了にあたり;佐賀県神社庁

初日は二班に分かれて現地視察。地元住民からの聴取も
初日は二班に分かれて現地視察。地元住民からの聴取も

 【佐賀】県神社庁(東正弘庁長)では九月二十一・二十二の両日、神社本庁職員を講師に迎へて不活動神社対策研修会を開催し、支部長・教化委員ら二十人が参加した。
 県神社庁は平成二十七年に神社本庁の不活動神社対策特別推進事業(第一期)の指定を受けて県内に存する不活動状態の神社全二十五社の解消に向け、さまざまな取組みをおこなってきた。今回の研修は同事業の指定期間が十月末で終了することから、この二年間の取組みを総括すると共に、県内神職・総代が改めて不活動状態にある神社の問題点や解決方途等について理解を深めることが目的。現地視察ののち、各神社の実態と現状を踏まへた課題などについて意見を交換した。

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