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神宮会館で開かれた春季推進会議  令和七年度の神宮大麻暦頒布終了祭が三月五日に伊勢の神宮で斎行され、神社本庁役員や全国各都道府県神社庁長などが参列した。祭典後には、神宮大麻暦頒布春季推進会議を開催。神宮大麻頒布数が前年度を十万六千百一体下回る七百八十三万六千七百四十七体となったことが報告された。
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 【長野】伊那市の鉾持神社(伊藤光宣宮司)では、二月三日に「どぶろく」の仕込み作業をおこなひ、十一日の祈年祭にあはせて氏子らに振舞った。  仕込みは、祈年祭の豊穣祈願で神前にどぶろくを供へる風習に着目し、神社の伝統を守っていくべく令和五年に始めたもの。
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/images/オピニオン

論説

令和8年03月16日付
 今号掲載の通り、令和七年度の神宮大麻暦頒布終了祭が三月五日、伊勢の神宮で斎行された。  昨年は第六十三回神宮式年遷宮における諸祭・諸行事の嚆矢として山口祭・木本祭が斎行され、今年は天皇陛下より日時御治定を賜った木造始祭をはじめ、全国の神社関係者も参加するお木曳行事(第一次)などが予定されてゐる。本宗と仰ぐ神宮の奉賛については、かねて式年遷宮の奉賛、参宮の促進、そして神宮大麻の頒布が三本柱とされて...
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日本語の基礎 触れる機会に  本書は、SNS全盛並びに流行語が次々と生まれてゐる今だからこそ、日本語の発音・漢字・平仮名・片仮名の変遷を学び直すのに最適な本である。  奈良時代までは漢字一種類の表記であったが、平安時代は平仮名や片仮名が成立し、日本語が大きく変化したことで言葉の世界が広がっていった時代である。  言葉は、その時代を反映してゐる。 さあ、本書を読んでいただき、平安時代がどんな時代であ...
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/images/人事

【帰幽】恵良 三郎氏

令和8年03月16日付
 恵良 三郎氏(えらさぶろう、東京都大田区南千束二―二三―一〇、千束八幡神社名誉宮司、一級)二月五日帰幽、享年百二。
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