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大宮司から統理へ  令和三年度の神宮大麻暦頒布始祭が九月十七日に伊勢の神宮で斎行され、小松揮世久神宮大宮司から鷹司尚武神社本庁統理に神宮大麻・暦が授けられた。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない状況に鑑み、今年の参列は鷹司統理、田中恆清総長、吉川通泰副総長、小野貴嗣・西高辻信良両常務理事のみに。祭典終了後に各都道府県神社庁長に手渡される代表大麻暦は同日、各神社庁へと送られた。また祭典後の神宮大麻暦頒布秋...
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 【宮城】仙台市青葉区の大崎八幡宮(小野目博昭宮司)では八月十三日、東日本大震災からの復興を祈念して雅楽演奏などを披露する第十回「雅楽の夕に、」を無観客で開催し、その様子を会員制交流サイト(SNS)でライヴ配信した。  この催しは、被災地と被災者の心の傷に寄り添ひ、音楽の力で支援すべく、東日本大震災が発生した平成二十三年から開催。同宮神職や巫女、雅楽演奏団体「伶楽舎」の有志が演奏や舞を奉仕してゐる...
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/images/オピニオン

論説

令和3年09月27日付
 前号掲載の通り、「神勅と祭祀」を主題とする第三十八回神社本庁神道教学研究大会が九月九日に開催された。  昨年は新型コロナウイルス感染症の影響などに鑑みて中止し、代替措置として「疫病と祭祀」を主題とする講演動画を神職専用サイトで配信する神道教学講演会を実施。二年ぶりの開催となった今回は、感染防止の観点から会場の神社本庁大講堂における参加人数を制限した上で、基調講演や発題・共同討議がおこなはれた。ウ...
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 令和二年に明治神宮は御鎮座百年を迎へ、産経新聞ではその百年の歩みを取材し、令和二年一月から同三年三月まで六十一回に亙って「一〇〇年の森 明治神宮物語」を連載、それを纏めたものが本冊子である。冊子化に当たり、鎮座百年祭の様子を伝へるカラー写真や年表なども加へられ、たいへんわかりやすくなってゐる。  多くの人が携はり、守り、歴史や文化を育んできた百年の森、それに触れられることに私たちは感謝しつつ、次...
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/images/人事

【帰幽】足立 敏光氏

令和3年09月27日付
 足立 敏光氏(あしたてとしみつ、宮城県大崎市松山千石字大欅九九、羽黒神社宮司、二級上)七月四日帰幽、享年八十七。
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