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 神社本庁五月定例評議員会を中心とする恒例の青葉会議が始まった。神社本庁は今年、設立八十周年を迎へたことから、五月二十日に秋篠宮皇嗣・同妃両殿下の台臨を仰ぎ、東京・明治神宮会館で記念式典を挙行。このほか十八日には神社本庁役員会、十九日には全国神社総代会代議員会などが開催された。 総代会代議員会を開催  全国神社総代会(会長=小林健日本商工会議所会頭)の定例代議員会が十九日、午前中の同会役員会に続い...
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 【大阪】大阪市中央区の大阪歴史博物館では一月十六日から三月十五日まで、羽曳野市の壺井八幡宮(髙木大明宮司)の社宝などを展示する特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮―武士の故郷は、大阪にあり―」を開催し、期間中は多くの人が訪れた。
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/images/オピニオン

論説

令和8年05月25日付
 神社本庁五月定例評議員会を中心とする斯界恒例の青葉会議が始まった。  詳細は次号に譲るが、五月二十日には秋篠宮皇嗣・同妃両殿下御臨席のもと、神社本庁設立八十周年記念大会が挙行されてゐる。大東亜戦争敗戦後の占領下において、GHQが発した「神道指令」に基づく神祇関係諸法令の廃止等にともなひ、昭和二十一年二月三日に神社本庁は設立された。  設立八十周年の節目にあたり、「神道指令」の影響により、神社本庁が...
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尖閣諸島に残してきた 堂々たる日本人の歴史  本書では主に終戦以前に起きた尖閣諸島に関連する事件について、当事者の手記や筆者の長年の取材を基に詳細かつ鮮明に紹介してゐる。尖閣諸島には鑑とすべき日本人の「命を救ふ」歴史があり、その歴史から「困ったときはお互ひさま」といふ日本人が本来もつ美徳と誇り高き精神を感じ取ることができる。  これらの尖閣諸島における日本人の救難の歴史を知ることで、他国のやうな単...
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/images/人事

松宮 兼房氏

令和8年05月25日付
 松宮 兼房氏(まつみやかねふさ、東京都八王子市明神町四―一〇―三、子安神社名誉宮司、一級)四月十九日帰幽、享年八十三。
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