令和8年02月09日付
神社本庁は設立記念日の二月三日にあはせ、定例表彰の被表彰者を発表した。今年の表彰では表彰規程第二条第三号により、東京・小野照崎神社の小野貴嗣宮司と大阪・杭全神社の藤江正謹宮司に長老の称号が贈られるのをはじめ、神職・総代など二百六十八人が表彰の栄に浴することとなった。表彰式は五月二十日、東京・明治神宮会館で開催される神社本庁設立八十周年記念大会の中でおこなはれる予定。
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【大阪】大阪市平野区の杭全神社(藤江正謹宮司)では、蔵から見つかった刀剣が平安時代の刀工・五条国永作だと判明したことから、昨年十二月八日、同市中央区の大阪歴史博物館に寄託した。
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令和8年02月09日付
令和八年二月三日、神社本庁は設立八十周年を迎へた。この節目を記念し、神社神道人挙って素直に寿ぎたいところではある。しかし、今一度立ち止まって沈思黙考する必要はなからうか。神祇関係三団体(大日本神祇会、皇典講究所、神宮奉斎会)が発展的に解消して設立された神社本庁の出発点から「八十年」といふ長い時が経過した末に「今」があるといふことを。
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明治維新から「八十年」後の時点は、大東亜戦争敗戦による占...
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令和8年02月09日付
銅像が語りかける 日本人の「生き方」
私たちは日常の中で、駅前や公園、学校の校庭などに立つ銅像を何気なく目にしてゐる。しかし、その人物が何をなし遂げ、なぜ銅像としてそこに立ってゐるのかを深く考へる機会は、意外なほど少ないのではないだらうか。本書は、まさにその「見過ごされがちな存在」である銅像に光を当て、日本史を読み解かうとする、極めてユニークな一冊である。
本書は、歴史本であると同時に「どう生...
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令和8年02月09日付
北野天満宮権宮司
神原孝至
願に依り本職を免ずる
(一月三十一日付)
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