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日本茅葺き文化協会の展示  文化財保存に欠かせない「文化財の保存技術」を紹介する「文化庁日本の技フェア~文化財を守り続けてきた匠の技~」が、十一月二十・二十一の両日に東京・千代田区のベルサール秋葉原で開催された。この催しは、文化財の保存技術の大切さや、伝承者養成、文化財修理、原材料や道具等の現状を紹介するとともに、未来の伝承者・理解者の拡大等をも目的として毎年開催。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止と...
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 【奈良】宇陀市の神御子美牟須比命神社(三家一彦宮司)では、二十年ごとにおこなふ造営事業を終へ、十月三日に造営竣功奉告祭を斎行し、同神社と縁深い桜井市・大神神社の鈴木寬治宮司をはじめ、氏子崇敬者など約百人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

令和3年11月29日付
 今年もまもなく師走を迎へ、残すところ一カ月余りとなった。斯界においては七五三詣が一段落した後、引き続き初詣の準備に追はれることとなるが、加へて神宮大麻・暦の頒布が本格化する時期にもあたる。  一年ほど前には、それまで減少傾向にあった新型コロナウイルスの感染者数が増加に転じ、その後も増加傾向が続くなかで年末に当時として過去最多の感染者数を記録。年明けの一月七日には一都三県に緊急事態宣言が発出され、...
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 本書は、書名にも冠されるやうに、令和元年に祇園祭千百五十年を記念して八坂神社宮司・森壽雄氏が下坂守氏に執筆を依頼し、このほど出版されたものである。  祇園社(現・八坂神社)の史料については、これまで『八坂神社文書』として数多くの文書が刊行されてゐるが、下坂氏は八坂神社文書編纂委員として文書整理に長年携はり、祇園社について数々の研究成果を残してきた。  八坂神社が所蔵する貴重な未公刊史料を用ゐ、さ...
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庁長・副庁長選任  兵庫県神社庁 副庁長森本政典(新) 〈欠員に伴ふ〉 (十一月十六日付)
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