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本庁教誨師研究会を開催 被害者等の心情などを中心に

令和8年10月19日付 1面
2日目におこなはれた全体会
2日目におこなはれた全体会

 「道義的な責任の自覚と教誨」を主題とする第七十五回神社本庁教誨師研究会が十月六・七の両日、徳島市の大麻比古神社(松永辰男宮司)などで開催され、本庁教誨師約三十人が参加した。今回は、矯正施設職員が被害者等の思ひや意見を聴き加害者に伝へ、個々の矯正処遇に反映させる「刑の執行段階等における被害者等の心情等の聴取・伝達制度」の運用が令和五年に始まったことを踏まへて実施してゐる。

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